世帯主が亡くなった場合の遺族への保障として、仮に3000万円のお金が必要だったとしても、もともと3000万円以上の貯蓄があれば問題はありません。また、入院時の費用負担が心配でも、1回や2回の入院で100万円以上の費用がかかるのはごくまれです。そこそこの貯蓄と健康保険があれば、医療保障も必要ないといえるでしょう。
早稲田大学法学部卒業後、大手証券会社、独立系FP会社を経てフリーに。資産運用や住宅ローンなどを中心テーマに、相談業務や原稿執筆、セミナー講師等に従事している。
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